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写真ブログ グルメリポート

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野鳥ツアー第7戦(2019年5月17日~19日)その2

ありゃりゃ。

もう、三宅島へ行ってから1ヵ月経っちゃいました。ヾ(_ _。)ハンセイ…

ってなわけで、続編を綴ります。

こうやって、書いておかないと、すぐ忘れるタチなので...。


アカコッコが見れたポイントから、歩いて行ける池に向かいます。

その道中、何やら聞きなれた、あの素敵な声!

そう!コマドリの声が、至る所からするのです。

しかし、やはり夏の山道。葉っぱだらけの道からでは、

なかなか姿は見れません。しかし、ガイドさんの目は凄いですね!

素人の僕らにはなかなか見つけられないのに、

どんどん見つけてくれます。しかし...、

残念ながら、僕らには見れない時間が続きます...。

いやぁ~、これには自分でも自分の技術力の無さに、

がっかりきました。そこに居るのに見れない自分が歯がゆいこと。

っでも、ある場所に着いた時、なにやら道に近いヤブに、

何やら見慣れない個体が居るのです...。

しかし、その個体がなんなのか?この時には答えが出ませんでした。

その後、家に帰って来てから写真を確認したのですが、

僕の知識では、答えが出ず、ガイドさんに写真をメールで見てもらうと、

後日、返信メールが...。これは...

「タネコマドリの幼鳥です!」っと。

いやぁ、まさかのまさかで、タネコマドリの幼鳥が撮れていたなんて!

★幼鳥と思われる個体


家に帰って来てからも、嬉しい瞬間が撮れていたことに、

家に居ながら、また三宅島での楽しい時間を振り返ってしまいました。

本当に、幸せな1日ドップリ野鳥ツアーだったんだと!


そうして、この道中の至る所に居るタネコマドリの調査は、

中々進まず(泣)、やはり自分達には見ることが出来ず...。

っとそんなこんなで、苦戦していると、

なにやらホクホクな団体様が。(笑)

「さっきのポイントの外でタネコマドリが凄い近さで見れるよ!」っと。

これには、一同「えぇッ!!!」でした。

そして、素直にこのポイントを後にして、その場所に向かいました。

すると、なんとのなんと!戻る途中の小屋の玄関のコンクリートの上に、

タネコマドリがひょこっと居るでは無いですか!

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これには、僕らのグループの人たちもビックリポン!

しかしながら、コンクリートの上では絵にならず...。

そうこうしているうちに、遠くからもう一人のガイドさんが呼んでいます。

「こっちにタネコマドリが居るよ!」っと。

直ぐに、そちらに向かって探索開始すると、

ほんとに、まもなく直ぐに見つかりました!

『目の前!タネコマドリ!』

これには、一同ほんとにビックリ!

まさか、こんなに近くでタネコマドリが見れるなんて!

もちろんのこと、何枚のシャッターを切ったか分かりません、

ってくらいパシャパシャ撮りました、撮りました。

しかし、残念な事に、尾っぽを広げた写真が、まさかのピンボケ。

これには、ちょっとガックリでしたが、

懸命に鳴くタネコマドリ写真が、たんまり撮れて、

本人、ほんとにホクホクでした。ホント幸せな時間でした。

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途中、涙がこぼれるくらいファインダーをのぞきながら、

感動してしまったことを、ここに報告致します。(恥)


そして、探鳥2日目。

やはり、2日目も一番の出現ポイントだった、

同じ場所を攻める事に...。

やはり、このポイントは野鳥の出が良く、

1日目と同様に、たくさんの野鳥に会えました。

しかし、タネコマドリは鳴き声だけで、

なかなか、前日と同じようにとは、いかないんですね。

やはり、大自然が相手。毎日、毎日が変化があるんですかね。

そんなこんなで、名残惜しいこのポイントを引き上げて、

一行は、みんながまだ満足に見れていない、

カラスバトチャレンジへ向かうことに。

しかし、結果から言うと、遠くのシルエットで終わってしまいました。(泣)

P1401925.jpg


僕も、これにはかなり残念でガックリでした。

1日目のワンチャンスを物にしていればっと。

っでも、また三宅島へリベンジに行く、言い訳ができましたかね。(笑)


ってなわけで、まだまだ名残惜しかったのですが、

帰りのフェリーの時間に。なんでも、船が遅れていると...。

いよいよ、これも楽しみにしていた、海鳥大作戦のスタートです。

しかし、しかしですよ。まさかのまさかで...。

ここまで海鳥の写真が難しいとは...。

ほんと、ロクな写真が撮れませんでした。

自分の腕の無さに、あまりにも恥ずかしい時間を過ごしてしまいました。

あぁ~穴があったら入りたいっとは、このことですね。

それでも、なんとか撮れていた写真をアップしてみます。

P1370519.jpg


あんなに大きなクロアシアホウドリが撮れないなんて!!

いやぁ~、今まで何のために、カワセミで修行していたのかと!

ほんと、ガックリにガックリでした。

海鳥写真!何時か必ずリベンジするぞぉ~~~!!!

っでも、最後に良いことがあり、

なんとコビレゴンドウが見れました。

ガイドさんと、「イルカとか見れますか?」

なんて、話していたのですが、「たぶん難しいかも?」

ってな感じだったので、これには大興奮してしまって、

これまた、興奮しすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました。(笑)

P1381081.jpg


っでも、なんとか撮れていた写真をアップして、

楽しい、楽しい三宅島野鳥ツアー報告を閉めようと思います。

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野鳥ツアー第7戦(2019年5月17日~19日)その1

今日は、長文になります。ご了承下さい。


もう、かれこれ日が経ってしまいましたが、

5月17日(金)~5月19日(日)の日程で、

なんとのなんと!会社帰りに即電車へGO!っで、

「三宅島」に弾丸野鳥ツアーに行ってきました!!

実は、この歳になるまで乗り物酔いを理由に、

船旅は避けてきたのですが、どうやら最近の酔い止め薬は、

凄く効くよ、っと聞いたので、重い腰を上げて、

片道6時間の船旅に行ってきました!

しかしですよ、答えから言うと、アネロンっという薬を飲んだのですが、

消灯になってから、胃を下の状態で横になったいたら、

やはり、気持ち悪くなってしまいまして、

ほぼ、寝付けづ次の日の朝5時を迎えることに...。

それでも、船に乗って直ぐの22:30~撮ることが出来た、

東京湾の夜景撮影は、やはり楽しくて、楽しくて、

一体、何枚撮ったのでしょうか?ってくらい、

パシャ、パシャ撮ってしまいました。

それでは、まずはいきなり撮り過ぎた(笑)、

東京湾写真をご覧ください。

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そんなこんなで、気持ち悪いまま、エンジンの音ですかね、

かなりの大きな機械音がするなか、ほとんど眠れないまま、

最悪なコンディションで、三宅島の上陸を向かえました。

っでも、やっぱり島に上陸してしまえば、

気持ち悪いなって言ってられません。

そう、まずは「ウチヤマセンニュウ」の待つポイントまで、

貸し切りバスで向かいました。

そして、バスを降りると、なんとのなんと!で、

野鳥の方が待ってくれていたかのように、

いたるところから、鳴き声がするじゃないですか!

天然記念物が、こんなに居ていいのでしょうか?(笑)

流石に、鳥までの距離はありましたが、

それでも、ばっちり鳴いているところもGETできたし、

朝一から、船酔いも吹っ飛ぶ、出会いとなりました。

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しかし、ここで自分はやってしまうことに...。

そう、第2の天然記念物、「カラスバト」がかなり近くに登場...。

しかし、自分はというと、ウチヤマさんの鳴き声に負けて、

反対側のポイントでウチヤマさんを撮影...。

ガイドさんが、「カラスバトが居るよ~!!」っとおしゃって、

ダッシュで戻る自分...。しかし、しかしで間に合わず...。

いきなり、朝一からやってしまいました。

後日談で、一緒のツアーに参加していた方のブログに、

バッチリ、カラスバトが撮れていたようです...。(泣)

いやぁ~、朝から悲しい結果に...。

っでも、気を取り直して次なるポイントへ...。

しかし、結果から言うと、野鳥の声はそれこそするのですが、

夏のこの時期の大自然。そう、葉っぱが多すぎのジャングル状態。

声はしても、姿が見えないのです...。(悲)

その後も、色々とポイントを変えて、観察は続きますが、

途中のポイントで、自分がタネコマドリを見つけたのがピーク。

そう、結局とある有名ポイントへ行くまでは、

ストレスたっぷりの探鳥となりました。

ここでガイドさんも痺れを切らして、

その某有名ポイントへ行くことに...。

ここでまずは、宿に荷物を置きに行きましたが、

なんと、その宿の餌代にいきなり「オーストンヤマガラ」の登場!

いきなり、鼻血ブーなくらいテンション上がっちゃいました。

宿に、こんな希少種が普通に居る、このポテンシャル。

やはり、バードアイランドの名は只者じゃないですね。

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そして、一路皆さん有名ポイントまで、宿から徒歩で向かいます。

この近さ。実に素晴らしい。(笑)

そして、この有名ポイントにて、皆さんが大満足な観察となるのでした。

まず、出てきてくれたのが「アカコッコ」。

三宅島へ来たのならば、このアカコッコを見なくては帰れません。(笑)

しかし、このアカコッコに関していえば、

このポイントでじっくり待っていれば、必ず見ることが出来そうですね。(笑)

それくらいの、頻度で多々登場してくれました。

しかも、自分の超望遠レンズでは入りきらないくらい、

そんな近くまで、寄ってきてくれたことには、

ほんと、感動の一瞬でした。とても良いアカコッコ写真が撮れたと思います。

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そして、次なる野鳥は「イイジマムシクイ」です!

このイイジマムシクイ。実の所、ムシクイ写真って結構難しい思いを、

これまでしていたので、手こずるかなぁっと思っていたのですが、

これまた、蓋を開けてしまうと、かなりバッチリ撮ることができました!

ほんと、幸せで素敵な瞬間、瞬間をカメラに収めることができて、

本人、ホクホクな時間が過ごせました。

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その後は、この三宅島に人の手によって入ってきてしまった、

ちょっと、困ったちゃんの「イタチ」が登場したり、(数が増えてきているようです)

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「シチトウメジロ」や「モスケミソサザイ」が登場し、

見たかった亜種の撮影にも成功し、ほんと本人、ホクホクでした!

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しかし、本音を言うと、自分はこれらの野鳥の飛翔写真が撮りたかったのですが、

このポイントの難題は、木々に囲まれた水場。

そう、かなり暗いのです。そう、シャッタースピードを稼ぐことができませでした。

まぁ、そうは言っても、こんなにも貴重な野鳥達の写真を撮ることが出来て、

ほんと濃密で幸せな時間が過ごせました。

やはり、野鳥ツアーの「1日ドップリ探鳥」は、止められない、止まらない。(笑)

その後、皆さん大興奮の凄い出会いがあるわけでして、

ここから先の話は、また後日。

お楽しみに...。
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プロフィール

kenek

Author:kenek
野鳥写真を中心に、日々、良い写真が撮れないか模索中です。最近は、「良い1枚」との出会いを求めて、カメラとの格闘の日々を送っています。

◆◆◆ 日本野鳥の会 会員 ◆◆◆

仕様機種(メインカメラ)
Panasonic LUMIX G9

使用機種(サブカメラ)
Panasonic LUMIX G7

使用レンズ
・M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
・LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6
・LUMIX G 20mm/F1.7 II
・LUMIX G LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3
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使用機種(ほぼマクロ撮影専用機(笑))
Nikon D600

使用レンズ
・AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR
・AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
・TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD
・TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
・SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM
・TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di MACRO
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