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写真ブログ グルメリポート

インスタグラム始めました。ブログに飽きたら、インスタにも訪問下さい。

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野鳥ツアー第9戦(2019年10月20日~10月23日)その2

2日目。

なんと、朝3時半に釣り客に起こされる(笑)

ってなわけで、なんでも「ダイヤモンド鳥海山」が見れるかも?

っと聞いていたので、眠気まなこをこすりながら、

朝焼け撮影を目標に、この島最高の眺め(実は昨日それを狙って探してました)

を目標に朝焼けポイントに出向きました。

っでも、釣り客さんありがとう。(笑)

最高の風景写真が撮れましたよ!

本日の18枚
本日の18枚


久しぶりの風景写真だったので、今の自分にはこれが精一杯ですが、

撮る人が撮れば、それこそ凄い1枚が撮れたんだろう…。

っと、ちょっとダイヤモンドは外れましたが、

良い写真が撮れました。ほんとに。良い思い出になりました。


さて、この日は朝から探鳥づくしです。

今日の一発目は、綺麗なジョウビタキのオスでした。

こんな、民家の家の屋根に普通に居ます。しかも、沢山(笑)

本日の18枚


朝食後は、昨日の夕方最後に訪れた、ベニヒワが居た畑から出発です。

しかし、やはりガイドさん。今日も朝から居てくれましたよ!

ベニヒワさん達は、やはり草むらの茂みの中にいて、

なかなか難しかったけど、なんとか何枚か撮ることが出来ました。

本日の18枚
本日の18枚


しかしながら、今日はこの後もベニヒワ祭り。

島には、8個体のベニヒワが居るようで、その個体達を探しながら、

探鳥は続きます。途中、ジョウビタキが沢山入ってきたようで、

居るは居るは(笑) ほんとに凄い数です。ビックリするほどの。

至るところに居て、ポイントに行けば必ず出くわすほどです。

恐らく、この狭い島に100羽とか居たんじゃないでしょうかね?

まぁ、素人の推測なので、あてになりませんがね…。(苦笑)
本日の18枚
本日の18枚
本日の18枚

そして、次なるポイントでもベニヒワが来てくれて、

かなりの長い時間、ドップリと観察&撮影出来ました。

やはり、ベニヒワは可愛いです!ファンになっちゃいました。

本島とか地元でも、稀にマヒワの群れに混ざる程度しか、

見れないそうなので、やはり貴重な経験でしたね!

本日の18枚
本日の18枚
本日の18枚
本日の18枚


途中、「ミヤマガラス」や「ハヤブサ」なんかが、

いとも簡単に見れたり、「ムジセッカ」畑の野菜越し(笑)に、

見れたりと、一瞬たりとも油断は禁物な観察でした。

そして、ベニヒワとくれば、「マヒワ」ですよね。

そう、綺麗なオスの写真を、是非撮りたい状態の自分。

っでも、そんな願いは飛島にとっては簡単でしたね。

ほんとに、黄色の綺麗なオスの写真を撮れました!

(実はその後、もっと凄い写真が撮れましたので、後日)

本日の18枚
本日の18枚


次なる観察は、反対側の海岸に出られるポイント。

しかし、ここでは空振り。なんでも、珍しいタヒバリ系が、

見れるポイントらしいのですが、残念でした…。

ここで、美味しいお昼のお弁当を頂き、

ほんと、お米が美味しくておにぎりが美味しいこと…。

本日の18枚
本日の18枚

途中、「クロジ」や「ミヤマホオジロ」、「アカゲラ」なんかも見れ、

ほんと、油断禁物な観察は続きます。

本日の18枚
本日の18枚


そして、観察中にガイドさんのお仲間さんから、

「ムギマキ」情報が突如、聞かれました。

では、さっそくということで、「ムギマキ」ポイントへ急ぎます。

結果からいうと、いやぁ~居てはくれたのですが、

距離があったのと、ワンチャンスのみで、

ちょっと、証拠写真レベルでしたが、

初見の「ムギマキ」。やりました!

追加2枚


このポイントでは、この早い時期にすでに「ルリビタキ」登場。

う~ん、「ほんと何でも居るなぁ~」ってな感想ですよ。

正直、野鳥は濃いし、種類も多い。凄すぎです、飛島!


そして、今日の最後のポイントは昨日のヤマヒバリポイントヘ。

ここでは、初見の「オオジュリン」が間近で見られ、

追加2枚


なんとのなんと!目の前「キクイタダキ」!!

これが、なんと飛島では当たり前のようでして…。

ほんと、鼻血ブゥ~なほどの興奮です。

「えぇ!こんなに近くにおキクさんがぁ~~!!」状態。

かなりの興奮を抑えられていなかったでしょうね(笑)

追加2枚


ってなわけで、2日目も無事ヤマヒバリが見られ、

追加2枚


他にも「オオムシクイ」なんかも見れました。

っでもムシクイは、正直難しくて、種類があってるのかは、

???だそうです。ガイドさんに分からないなら、

自分に分かるはずもなく…。

まぁ、素直にオオムシクイって事にしておきましょう。

つまりのところ、そうすれば初見ですからね(笑)


あっ、そうそう。ここまで順調の2日目にトラブル発生。

なんと!「今日帰らないと、当分明日からの船が出ないよ!」

ってのこと。えぇ~~!!これには、ちょっと参りましたが、

自分は、大丈夫9連休でしたから(笑)

こういう時のための、長期休暇でしたからね。

ってなこともあり、釣りのお客さん達は、

慌てて帰ったそうです。そう、その後の朝は静かでしたよ(笑)



これにて2日目終了。

3日目もお楽しみに…。



追伸。

今日の万歩計。

朝の散歩もあったので、なんと!25,000歩越え(笑)

良く歩きました…。 では、3日目に続く。

野鳥ツアー第9戦(2019年10月20日~10月23日)

更新頻度がかなり開いております。(恐縮)

インスタグラムには毎日とはいきませんが、

常時アップしていますので、

よろしければ、そちらもご覧頂ければと思います。


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さて、タイトル通り「また行ったの?」なんて声が、

聞こえてきそうですが、野鳥観察を始めたころから、

念願だった山形県にある「飛島」という離島へ、

野鳥ツアーに行ってきました!

今回は、ツアーっと言ってもフタを開けてしまえば、

通日、参加者は自分一人の、ガイドさん独占状態でした(笑)


この飛島は、ご存じの方も多いかと思いますが、

渡りの途中での野鳥たちのオアシス、

そんな野鳥たちの休憩地点っとなっている島になります。

なので、そんな理由があってなのか、

珍鳥がかなりの確率で見られる、大変貴重な島となっています。


さて、それでは4日間の探鳥の成果を、1日目から振り返ってみます。

まずは、1日目。

新宿にあるバスターミナルから夜行バスにて、

飛島へ渡ることができるフェリー乗り場まで、

約8時間の旅…。(長すぎる)

とは言っても、朝に到着するので寝ていけば良いやなんて、

簡単に考えていたのですが、これが意外と寝られない。

っというか、寝られ慣れていないっと言った方が、

良いかもしれません。ウトウトまでは行くのですが、

なんだかちょっとした物音だったりっで目がパッチリと、

覚めてしまうこと多々ありで、結局全然寝れませんでした。

そんなこんなで、無事到着し市場の2階にある、

食堂で朝食タイム。これがかなり美味し!の安し!!

漬け丼に魚のアラが入った味噌汁。ほんとに美味すぎる!

ってな感じで、朝一から最高の出発です。

この時点で、フェリーが出ることが判明。

そう。飛島へ渡るにはかなり重要な要素である、

フェリーの出航問題。しかし、そこはkenek。

この日も持ってましたね!(笑)なんとか出航です。

しかし、ここでアネロンをがっつり飲みました。

なんでも、この日のフェリーは代船で、

普段のフェリーより小型とのことで、

かなり揺れたり、不安が付き物っということで、

ちょっと、乗り物酔いのひどい自分には、

アネロンが必須とのことで、飲んだのですが、

これは正解でしたね、約1mの波だったのですが、

かなり上下に揺れるは、動くは。(驚)

今まで、船旅行は乗り物酔いで避けてきたので、

これには、ビックリ!1mでこんなに揺れるのかい?

ってな感じで、約1時間15分の船旅。

まぁ、結論無事に到着しました、上陸です!

in 飛島!!

港で早速、ガイドさんと合流し、旅館に向かうまでの、

徒歩中にも、いきなり「ノビタキ」の登場!

おぉ~~、凄すぎる、このポテンシャル!

実のところ、ノビタキは見たことはあったものの、

写真に収めたことが無かったので、

これには、自分もかなり大喜びでした!

本日の20枚
本日の20枚


宿に荷物を置き、自分はやる気満々、早速の出発(笑)

次なる野鳥は、「マヒワ」のメスの登場です。

本日の20枚
本日の20枚


飛島で、とにかく驚くことは、野鳥までの距離が、

近すぎるということです。それほどまでに、

野鳥達は、”疲れていて、お腹が減っていて、喉が渇いている”

そんな、野鳥達にとっては大変な状況なのだそうです…。

そして、この飛島。更に凄いことが…。

それは、日に日によって見られる野鳥に変化があるってことです。

今日は、この野鳥が多いけど、明日も見れるかは…。

つまりは、野鳥達が島で十分の休憩をとってしまって、

島を出発してしまうって状況が1日の中で変化があるのです。

もちろんのこと島に立ち寄る野鳥が入ってくるってこともあるので、

1日1日で観察できる野鳥に変化がある、

そこが、またこの島の魅力ある特徴なのです。


そんなこんなで、探鳥を進めて行くなかで、

ガイドさんから情報が入ります…。

今日時点で注目の野鳥は、「ヤマヒバリ」に「ベニヒワ」ですっと!

おぉ!!!凄い!!正直「ヤマヒバリ」って???でした(笑)

いきなり聞いたこともない種が見れるってことで、

凄いドキドキ感で島を巡ります。

地元でも見ることができる、ジョウビタキやホオジロ、アトリなんて、

野鳥は、それこそかなりの数の確認ができます。

こんなに狭い島に一体何羽いるんだろう?ってな簡単な予測では、

考えられないくらいの数の野鳥がいます。

本日の20枚
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しかしガイドさんがここで、「いやぁ~鳥が少ない」って(笑)

これには、えぇ~~!!!でした(笑)

これで野鳥が少ないって!こんなに居るのにって。

これにはほんとビックリでした。流石の飛島。「Bird Island」!

この密度でまだ少ないってことは、一体普段はどれくらい居るのだろうっと。

とにかく、歩くところ到着するポイント、そのどれでも野鳥が居ます。

ってな感じで、ヤマヒバリポイントに到着すると、

昼ご飯&ヤマヒバリ探索です。

実のところこのヤマヒバリ。流石の珍鳥、この島に1羽でした。

しかし、居てくれましたよ、今日も!

いやぁ~、ほんと嬉しかったです。この出会いに感謝ですね。

本日の20枚


朝一に続き、昼一(笑)にも最高の出会い!

次なるベニヒワにも期待が膨らみます。


ってなわけで、昼ごはんを取ってからは、

島を1周探索の続きです。次なる出会いは「ハヤブサ」でした。

このハヤブサ、島の野鳥達の出入り口3か所にて、

狩りをするため、スタンバイしているそうで…。

本日の20枚


いや、珍鳥は狩りしないでね(苦笑)って、願うばかりです。

そして、ちょっとした山道を歩いていると、

突然の出会いでした!そう、ベニヒワです。

しかし、ここでは枝被りで、なんともな写真でしたが、

いきなりの1日目で、目標野鳥だったベニヒワが撮れました!

本日の20枚


やっぱり、飛島は凄い!凄すぎる!


ってなかんじで、午後の部も順調、順調。

次なるポイントでは次なる珍鳥「ムジセッカ」を狙います。

しかし、このムジセッカ…。なかなかの曲者でした。

そう、声はするんだけど姿を見せない…。

畑の草の茂みの下の方を、チョロチョロしているのです。

しかし、ワンチャンスあってなんとか撮影できました。

本日の20枚


いやぁ、良かった良かった。次なる目標も、達成です。


ここで、ビックリなことが!

なんと、「ヒガラ」をガイドさんが、

ヒョッイっと素手で捕まえちゃいました(笑)

いやぁ~飛島、野鳥までの距離が近すぎます。

本日の20枚
本日の20枚
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途中「メジロ」が無数に居る柿の木があって、

なんでも「チョウセンメジロ」っという珍鳥が混じる事が、

あるとのことでメジロだって、きちんと観察しましょうっと。

しかし、残念ただのメジロしか観察できませんでした。

本日の20枚


う~ん、飛島あなどれない。なんでも沢山居た「ジョウビタキ」の、

レア種も混じるってことで、油断禁物なんですよ、ほんと。

そして、夕方頃に訪れたポイントで、

最後のビックチャンス!

なんとのなんと、目の前ベニヒワチャンスです!

しかし、藪の中で懸命なお食事中…。

中々出てきてくれなくて、夕方ってこともあって、

暗さもあって、良い写真は撮れませんでしたが、

まぁ、及第点ですかね?こんな感じです。

本日の20枚

後は、ムシクイが観察できましたが、

種類の確定までは難しく、おそらく「オオムシクイ」でしょうとのこと。

やはり、ムシクイはガイドさんでも区別するのは難しいのですね。

ちょっと、ホットしました…。

本日の20枚


ってなわけで、1日目は最高の出会いもあって、

かなりの濃密な1日となりました。

旅館の食事も美味しくて、とにかく米どころ山形。

米が美味しすぎる…。ほんと、美味でした。


まずは、1日目。準備運動です。写真は今後期待して下さい。

では、2日目に続く…。

野鳥ツアー第8戦(2019/08/03)

また、更新の間隔がかなり広がってしまいました。

インスタはなんとかやってますが、

その便利さにかまけて、ブログの方をさぼり勝ちになっています。

反省、反省の日々で御座います…。


※ちなみに、勝手ながら「公表コンテスト」は諸事情により、

次回で最終回とします。お察しください。(笑)

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さて、タイトルを見て、「またかよ~」って声が聞こえてきそうですが、

そうです。良い思いをしてばかりいる、

野鳥ツアーへ、またまた行ってきました。

しかし、今回は実のところ地元の日本一有名な水場っと、

勝手に噂している、某超有名探鳥ポイントです。

なぜ、地元なのにわざわざツアーに参加したかというと、

理由がありまして、ネット知り合った方が、

九州からわざわざ、出てきてくださるということで、

折角なので、直接行けば良いのに(笑)、

わざわざ遠回りをして、電車とバスでの会話を楽しむため、

今回のツアーは、自分でも面白い行動となりました。


さて、前置きはそのくらいにして、

今回のこの超有名ポイントの野鳥達を紹介していきましょー。

まずは、バスを降りて、ポイントまでの坂道を下っている途中で、

いきなり!ほんとにイキナリ!!

「ホシガラス」が3匹、目の前に!!

いやぁ~これには、僕も正直かなり驚きました。

なにせ、今回のツアーでは一番楽しみにしていた野鳥だったので、

これは、ほんとにラッキーでした。

しかし、まだカバンからカメラを出していない人がいる位の場所で、

こんなにも簡単に観察できてしまう、このポテンシャル。

実に素晴らしいスタートとなりました。

本日の18枚



そして、実際にポイントについてみると、

スタートが良すぎたのか???

かなりの長い時間、「チーン」でした。(笑)

そう。何も出てこない時間がかなりの長さで続きました。

これには、一同「う~ん。」状態。

それでも、根性(笑)で待っていると、

ウソがたくさん、かなりの頻度、かなりの個体数で登場!

本日の18枚

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みんな、あのぷっくりふくよかな、スタイルに、

一同、思わず「かわいいぃ~」っと、歓声が上がるほどでした。


そして、かれこれウソの団体様を観察していると、

これまた、僕的には嬉しかった「ルリビタキの幼鳥1年生」が、

登場しました。僕としては、幼鳥はこの場所でしかまだ見たことがなかったので、

何時も、この出会いを大切にしています。
(ちなみにこのポイントへは、4回目の訪問になります。)

本日の18枚


やっぱり!赤ちゃんって、どんな生き物でも可愛いですね!

たまらない時間が、貴重な時間が、幸せな時間が、

それを、この愛機のカメラでパシャ、パシャ。

う~ん、ホント幸せな時間を過ごせました。

本日の18枚



そんなこんなんで、ぼちぼち野鳥が出始めたころ、

いきなり、上空でホシガラスの声が!

しかも、良いところに止まってくれている。

っが、自分の立ち位置では、厳しい場所に止まっていて、

ちょっと、苦労しましたが、何とか鳴いている、

貴重な1枚を収めることができて、本人ホクホク!

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その後は、僕の大好きな「メボソムシクイ」が登場したり、

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皆さん、お待ちかねの「キクイタダキ」もばっちり出てくれ、

それは、もうあのシャッター音の異常な瞬間は、

なかなかの耳に残る、瞬間でした。

っというより、あまりのスターの登場に、

あの量のシャッター音は、異常な状況でしたね。

ほんと、笑いが起こるくらいのおぞましいシャッター音量。

フフフ。今思い出しても、笑けてきます。

本日の18枚

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それにしても、九州から出てきたかいがありましたよね。

客人には、「持ってるねぇ~」なんて、話をしながら、

キクイタダキとホシガラスのあの登場数には、

僕も、正直たぶん無理だろうと思っていたので、

やっぱり「持っていた」んですね!ほんと、感動な時間でした。


その後は、ポイントを外れて、探索してみたりしましたが、

念願の「オコジョ」は流石に、無理でした。(泣)

ガイドさん曰く、大勢いる時点で無理でしょう…とのこと、

一人で来て、登場ポイントで構えていれば、

たぶん、そんなに難しくなく見れますよ!っとのこと。

「う~ん、ホントかなぁ~」なんて、正直思いましたが、

まぁ、宿題を置いていかないと、また来る理由が無くなっちゃいますからね。


その後は、綺麗な色の「ルリビタキの♂」や、メス個体?若?も見れたり、

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ほんと、凛とした美しさで(僕の中ではですが、)

キリッ!っと登場してくれた「メボソムシクイ」の水浴びが見れたり、

本日の18枚

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あっ、忘れてましたが「ヒガラ」も見れましたよ。

本日の18枚

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ってなわけで、客人を迎えての探鳥となりましたが、

結果、ほんと色々なパターンの野鳥達が見れて、

幸せな時間を一緒に過ごせたことが、

今でも、仕事中に思い出しながら、活力となっています!

やっぱりバードウォッチングは、僕の中での活力源ですね!

今後も、普段のバードウォッチングをしながら、

たまには、野鳥ツアーに参加して、

1日中どっぷり探鳥するという、特別な時間を過ごしていきたいなぁ、

っと正直思うところであります…。


追伸。

9月に既に、次の野鳥ツアーの予約を入れたのは誰でしょう…。(笑)

野鳥ツアー第7戦(2019年5月17日~19日)その2

ありゃりゃ。

もう、三宅島へ行ってから1ヵ月経っちゃいました。ヾ(_ _。)ハンセイ…

ってなわけで、続編を綴ります。

こうやって、書いておかないと、すぐ忘れるタチなので...。


アカコッコが見れたポイントから、歩いて行ける池に向かいます。

その道中、何やら聞きなれた、あの素敵な声!

そう!コマドリの声が、至る所からするのです。

しかし、やはり夏の山道。葉っぱだらけの道からでは、

なかなか姿は見れません。しかし、ガイドさんの目は凄いですね!

素人の僕らにはなかなか見つけられないのに、

どんどん見つけてくれます。しかし...、

残念ながら、僕らには見れない時間が続きます...。

いやぁ~、これには自分でも自分の技術力の無さに、

がっかりきました。そこに居るのに見れない自分が歯がゆいこと。

っでも、ある場所に着いた時、なにやら道に近いヤブに、

何やら見慣れない個体が居るのです...。

しかし、その個体がなんなのか?この時には答えが出ませんでした。

その後、家に帰って来てから写真を確認したのですが、

僕の知識では、答えが出ず、ガイドさんに写真をメールで見てもらうと、

後日、返信メールが...。これは...

「タネコマドリの幼鳥です!」っと。

いやぁ、まさかのまさかで、タネコマドリの幼鳥が撮れていたなんて!

★幼鳥と思われる個体


家に帰って来てからも、嬉しい瞬間が撮れていたことに、

家に居ながら、また三宅島での楽しい時間を振り返ってしまいました。

本当に、幸せな1日ドップリ野鳥ツアーだったんだと!


そうして、この道中の至る所に居るタネコマドリの調査は、

中々進まず(泣)、やはり自分達には見ることが出来ず...。

っとそんなこんなで、苦戦していると、

なにやらホクホクな団体様が。(笑)

「さっきのポイントの外でタネコマドリが凄い近さで見れるよ!」っと。

これには、一同「えぇッ!!!」でした。

そして、素直にこのポイントを後にして、その場所に向かいました。

すると、なんとのなんと!戻る途中の小屋の玄関のコンクリートの上に、

タネコマドリがひょこっと居るでは無いですか!

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これには、僕らのグループの人たちもビックリポン!

しかしながら、コンクリートの上では絵にならず...。

そうこうしているうちに、遠くからもう一人のガイドさんが呼んでいます。

「こっちにタネコマドリが居るよ!」っと。

直ぐに、そちらに向かって探索開始すると、

ほんとに、まもなく直ぐに見つかりました!

『目の前!タネコマドリ!』

これには、一同ほんとにビックリ!

まさか、こんなに近くでタネコマドリが見れるなんて!

もちろんのこと、何枚のシャッターを切ったか分かりません、

ってくらいパシャパシャ撮りました、撮りました。

しかし、残念な事に、尾っぽを広げた写真が、まさかのピンボケ。

これには、ちょっとガックリでしたが、

懸命に鳴くタネコマドリ写真が、たんまり撮れて、

本人、ほんとにホクホクでした。ホント幸せな時間でした。

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途中、涙がこぼれるくらいファインダーをのぞきながら、

感動してしまったことを、ここに報告致します。(恥)


そして、探鳥2日目。

やはり、2日目も一番の出現ポイントだった、

同じ場所を攻める事に...。

やはり、このポイントは野鳥の出が良く、

1日目と同様に、たくさんの野鳥に会えました。

しかし、タネコマドリは鳴き声だけで、

なかなか、前日と同じようにとは、いかないんですね。

やはり、大自然が相手。毎日、毎日が変化があるんですかね。

そんなこんなで、名残惜しいこのポイントを引き上げて、

一行は、みんながまだ満足に見れていない、

カラスバトチャレンジへ向かうことに。

しかし、結果から言うと、遠くのシルエットで終わってしまいました。(泣)

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僕も、これにはかなり残念でガックリでした。

1日目のワンチャンスを物にしていればっと。

っでも、また三宅島へリベンジに行く、言い訳ができましたかね。(笑)


ってなわけで、まだまだ名残惜しかったのですが、

帰りのフェリーの時間に。なんでも、船が遅れていると...。

いよいよ、これも楽しみにしていた、海鳥大作戦のスタートです。

しかし、しかしですよ。まさかのまさかで...。

ここまで海鳥の写真が難しいとは...。

ほんと、ロクな写真が撮れませんでした。

自分の腕の無さに、あまりにも恥ずかしい時間を過ごしてしまいました。

あぁ~穴があったら入りたいっとは、このことですね。

それでも、なんとか撮れていた写真をアップしてみます。

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あんなに大きなクロアシアホウドリが撮れないなんて!!

いやぁ~、今まで何のために、カワセミで修行していたのかと!

ほんと、ガックリにガックリでした。

海鳥写真!何時か必ずリベンジするぞぉ~~~!!!

っでも、最後に良いことがあり、

なんとコビレゴンドウが見れました。

ガイドさんと、「イルカとか見れますか?」

なんて、話していたのですが、「たぶん難しいかも?」

ってな感じだったので、これには大興奮してしまって、

これまた、興奮しすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました。(笑)

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っでも、なんとか撮れていた写真をアップして、

楽しい、楽しい三宅島野鳥ツアー報告を閉めようと思います。

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野鳥ツアー第7戦(2019年5月17日~19日)その1

今日は、長文になります。ご了承下さい。


もう、かれこれ日が経ってしまいましたが、

5月17日(金)~5月19日(日)の日程で、

なんとのなんと!会社帰りに即電車へGO!っで、

「三宅島」に弾丸野鳥ツアーに行ってきました!!

実は、この歳になるまで乗り物酔いを理由に、

船旅は避けてきたのですが、どうやら最近の酔い止め薬は、

凄く効くよ、っと聞いたので、重い腰を上げて、

片道6時間の船旅に行ってきました!

しかしですよ、答えから言うと、アネロンっという薬を飲んだのですが、

消灯になってから、胃を下の状態で横になったいたら、

やはり、気持ち悪くなってしまいまして、

ほぼ、寝付けづ次の日の朝5時を迎えることに...。

それでも、船に乗って直ぐの22:30~撮ることが出来た、

東京湾の夜景撮影は、やはり楽しくて、楽しくて、

一体、何枚撮ったのでしょうか?ってくらい、

パシャ、パシャ撮ってしまいました。

それでは、まずはいきなり撮り過ぎた(笑)、

東京湾写真をご覧ください。

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そんなこんなで、気持ち悪いまま、エンジンの音ですかね、

かなりの大きな機械音がするなか、ほとんど眠れないまま、

最悪なコンディションで、三宅島の上陸を向かえました。

っでも、やっぱり島に上陸してしまえば、

気持ち悪いなって言ってられません。

そう、まずは「ウチヤマセンニュウ」の待つポイントまで、

貸し切りバスで向かいました。

そして、バスを降りると、なんとのなんと!で、

野鳥の方が待ってくれていたかのように、

いたるところから、鳴き声がするじゃないですか!

天然記念物が、こんなに居ていいのでしょうか?(笑)

流石に、鳥までの距離はありましたが、

それでも、ばっちり鳴いているところもGETできたし、

朝一から、船酔いも吹っ飛ぶ、出会いとなりました。

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しかし、ここで自分はやってしまうことに...。

そう、第2の天然記念物、「カラスバト」がかなり近くに登場...。

しかし、自分はというと、ウチヤマさんの鳴き声に負けて、

反対側のポイントでウチヤマさんを撮影...。

ガイドさんが、「カラスバトが居るよ~!!」っとおしゃって、

ダッシュで戻る自分...。しかし、しかしで間に合わず...。

いきなり、朝一からやってしまいました。

後日談で、一緒のツアーに参加していた方のブログに、

バッチリ、カラスバトが撮れていたようです...。(泣)

いやぁ~、朝から悲しい結果に...。

っでも、気を取り直して次なるポイントへ...。

しかし、結果から言うと、野鳥の声はそれこそするのですが、

夏のこの時期の大自然。そう、葉っぱが多すぎのジャングル状態。

声はしても、姿が見えないのです...。(悲)

その後も、色々とポイントを変えて、観察は続きますが、

途中のポイントで、自分がタネコマドリを見つけたのがピーク。

そう、結局とある有名ポイントへ行くまでは、

ストレスたっぷりの探鳥となりました。

ここでガイドさんも痺れを切らして、

その某有名ポイントへ行くことに...。

ここでまずは、宿に荷物を置きに行きましたが、

なんと、その宿の餌代にいきなり「オーストンヤマガラ」の登場!

いきなり、鼻血ブーなくらいテンション上がっちゃいました。

宿に、こんな希少種が普通に居る、このポテンシャル。

やはり、バードアイランドの名は只者じゃないですね。

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そして、一路皆さん有名ポイントまで、宿から徒歩で向かいます。

この近さ。実に素晴らしい。(笑)

そして、この有名ポイントにて、皆さんが大満足な観察となるのでした。

まず、出てきてくれたのが「アカコッコ」。

三宅島へ来たのならば、このアカコッコを見なくては帰れません。(笑)

しかし、このアカコッコに関していえば、

このポイントでじっくり待っていれば、必ず見ることが出来そうですね。(笑)

それくらいの、頻度で多々登場してくれました。

しかも、自分の超望遠レンズでは入りきらないくらい、

そんな近くまで、寄ってきてくれたことには、

ほんと、感動の一瞬でした。とても良いアカコッコ写真が撮れたと思います。

P1402067.jpg
P1402178.jpg


そして、次なる野鳥は「イイジマムシクイ」です!

このイイジマムシクイ。実の所、ムシクイ写真って結構難しい思いを、

これまでしていたので、手こずるかなぁっと思っていたのですが、

これまた、蓋を開けてしまうと、かなりバッチリ撮ることができました!

ほんと、幸せで素敵な瞬間、瞬間をカメラに収めることができて、

本人、ホクホクな時間が過ごせました。

P1402107.jpg
P1402101.jpg


その後は、この三宅島に人の手によって入ってきてしまった、

ちょっと、困ったちゃんの「イタチ」が登場したり、(数が増えてきているようです)

P1402189.jpg
P1402194.jpg


「シチトウメジロ」や「モスケミソサザイ」が登場し、

見たかった亜種の撮影にも成功し、ほんと本人、ホクホクでした!

P1402152.jpg

P1402120.jpg


しかし、本音を言うと、自分はこれらの野鳥の飛翔写真が撮りたかったのですが、

このポイントの難題は、木々に囲まれた水場。

そう、かなり暗いのです。そう、シャッタースピードを稼ぐことができませでした。

まぁ、そうは言っても、こんなにも貴重な野鳥達の写真を撮ることが出来て、

ほんと濃密で幸せな時間が過ごせました。

やはり、野鳥ツアーの「1日ドップリ探鳥」は、止められない、止まらない。(笑)

その後、皆さん大興奮の凄い出会いがあるわけでして、

ここから先の話は、また後日。

お楽しみに...。
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kenek

Author:kenek
野鳥写真を中心に、日々、良い写真が撮れないか模索中です。最近は、「良い1枚」との出会いを求めて、カメラとの格闘の日々を送っています。

◆◆◆ 日本野鳥の会 会員 ◆◆◆

仕様機種(メインカメラ)
Panasonic LUMIX G9

使用機種(サブカメラ)
Panasonic LUMIX G7

使用レンズ
・M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
・LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6
・LUMIX G 20mm/F1.7 II
・LUMIX G LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


使用機種(ほぼマクロ撮影専用機(笑))
Nikon D600

使用レンズ
・AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR
・AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
・TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD
・TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
・SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM
・TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di MACRO
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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