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写真ブログ グルメリポート

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野鳥ツアー第5戦(2018年11月19日~21日)・初日

野鳥ツアー第5戦(2018年11月19日~21日)という事で、

またまた、野鳥ツアーに参戦してきました。

アップがかなり遅れましたが、昨年の11月19日からの二泊三日で、

宮城県の伊豆沼というところへ、第5戦に行ってきました!

それでは、早速ツアー詳細を...。

1日目は、まずホテルの最寄の駅にたどり着き、大きな荷物を先に置いて、

撮影機材だけを持って、早速伊豆沼へGO!でした。

そうそう、今回の野鳥ツアーは、”鳥撮り”さん専門の「撮影の旅」でして、

これまでのツアーとは、異なっていて参加者全員がカメラを持っている状況でした。

マイクロバスに乗って、まずは伊豆沼の観察台にて昼食でした。

到着した時には、とりあえずマガンはパラパラ空を舞っている程度...。

っということで、一同まずはお腹を満たしていると、

なんと、湖畔にベニマシコ登場!これには、僕も「おぉ!」っとなりまして、

ランチはほっといて、撮影、撮影。「やっぱり可愛いねぇ~」なんて、

皆さんで言いながら、出足最高の始まりになりました!

本日の17枚

そして、目的のマガンはあまり好調とは言えないので、

食後、トイレ休憩をっと、言ってバスまでの道のりを歩いていたら、

なんとのなんと!いきなりのマガンの群れ、群れ、群れ!

ホントにこれは「凄すぎぃ!」っと声が出てしまうぐらい、

非常に通常のバードウォッチングでは到底経験することができない、

常識を超えた、一大スペクタルですね、これはもう!

ってなわけで、一目瞭然。写真を見て下さい。凄さが伝わると思います。

本日の17枚

そう、1日目にして、出足から好調過ぎる、

抜群の引きの強さを見せたのです。<( ̄- ̄)> エッヘン!

そうして、この群れがひと段落したかなぁ、っと思ったら、

ガイドさんが叫びます。「ハクガンが居ますよ!」

これには、一同「えぇ!どこ、どこ!」っと叫び声にも似たチャンスタイムの到来でした。

ちょっと、距離がありましたが、ハクガンが2羽上空を飛んでいるところが、

なんとか、フレームに収められました。「おぉ~ラッキー」ってな感じで、

ほんとに、1日目から幸運が舞い降りたような、凄い偶然の繋がり...。

「これ、明日から大丈夫か」っと心の中でつぶやきました...。

本日の17枚

そして、このハクガンが飛び立った先を確認したところで、

一旦、この観察台を離れ、ハクガンチャレンジに行きました。

しかし、ここで驚いたことが...。皆さんなんだか大事なものを忘れてませんか?っと、

そう、目の前に居るオオハクチョウをスルーなんです...。

「確かに雁の観察会だけど、白鳥をスルーとは...」

これには、流石に普段あまり白鳥を見る機会の無い自分はビックリしました。

本日の17枚

っという事で、次なるハクガンチャレンジにバス移動。

何か所かの田んぼを巡っていると、流石のガイドさんですね、

さっき飛んだ方向が分かっているものだから、いとも簡単に見つかりましたよ。

って、言葉で書くのは簡単な事ですが、このガイドさんの「勘」に、

今回のツアーでは、数多くの恩恵を受けることになるのです。

この田んぼには、マガンの群れのほかに、白鳥も居て、

皆さんの中には、途中まで白鳥を見ている人が居たのも事実でして(笑)、

それでも、じっくりとゆっくりハクガンを観察することが出来て、

一同、十分な枚数を稼げたことだった思います。

本日の17枚

しかし、この伊豆沼地方に飛来しているガンは、今年は13万羽だそうです!

つまりのところ、13万羽分の2羽!!

これって、相当凄いことだと言うのが分かって頂けると思います。

っと、ここまで順調すぎる展開。次なる被写体は、「カリガネ」でした。

しかし、道中の如何なる田んぼには、ほぼほぼマガンが何羽から、百何羽レベルの群れで、

至るところに、マガンは居ます。そして、このマガンの中から、

「カリガネ」、「ヒシクイ」、「シジュウカラガン」、「ハクガン」この5種類を、

コンプリートするのが、今回のツアーの醍醐味でもありました。

本日の17枚
本日の17枚
こんなマガンの写真は、それこそ簡単に撮れます!G9の凄さが分かりますかね?

次なるカリガネチャレンジは、結果から言うと、

2か所の田んぼで見ることが出来ました!

しかし、1か所めの田んぼでは、見れたのですが、

カリガネが、マガンの群れの真ん中に居ることで、

かなり、皆さんハテナマークが飛んでいる人が多々でして、

どれが、カリガネなのか...。これ、ほんと難しくて、

結局この場所での最後の方で、やっと判別することが出来たくらい、

勉強不足が露呈しました。「しまった、もっと家で図鑑を眺めてくれば良かった...」

本日の17枚
真ん中やや右側が、カリガネです。分かりづらいですよね。これが600mmの限界写真でした。(泣)

ほんと、後悔先に立たずですね。でも、なんとかカリガネの特徴は、結果掴めましたかね。

っでも、次回も一発で判別出来るかというと、自信は無いですね...。

どうして、こんなに難しいのかというと、雁の臆病な性質によるものもあるのです。

そう、雁は体が大きいわりには、かなりの臆病な野鳥でして、

ちょっとでも、近寄ってしまうと、群れ全体で飛び去ってしまうのです。

なので、結構な距離感での観察となるので、双眼鏡でその判別をするわけですが、

カリガネの特徴である、金色のアイリングなんていうのは、

双眼鏡レベルで判別するのは、かなり困難。やっぱり、ガイドさんの目はどうかしています(笑)

どうして、あんなに判別力があるのか?ほんと、凄いですねプロは。

っでも、個人的にはカリガネの飛翔写真もバッチリ撮れて、

Lumix G9の凄さも、十分感じられたので、ホクホクでしたよ。

本日の17枚
本日の17枚

っと言うわけで、目的の雁がここまで、見れてしまったので、

次なる目標、シジュウカラガンチャレンジです。

その名の通り、シジュウカラガンは、シジュウカラの頭に似た、

頭の黒い雁と言えば、分かり易いかもしれません。

このシジュウカラガンは、一昔前までは、非常にこの地方では、珍しい種だったらしいのですが、

ここ数年は、かなり数が増しているそうで、

結果から言うと、この旅でもかなりの数を観察することが出来ました。

本日の17枚

この日は何か所の田んぼを、巡っていると、ひょっこり一羽だけ居る田んぼがあったりしました。

なんとも、シジュウカラガンにこんなに簡単な形で出会えるとは思いもしませんでした。

そして、この後は、夕方に向けて、もう一度沼に帰ってくる雁たちを観察しようということで、

移動したところで、この野鳥ツアーの目的でもあった、「満月間近」がキーワードだったので、

まずは、月を探すとところから...。しかし、月は雲に隠れてしまっていました。

しかし、ここでもkenekやはり持ってますね。

雁達が帰ってくる頃には、月も顔を出し、月と雁のコラボ写真をこれでもかっと言うくらい、

撮影することが出来ました。しかし、後で家に帰って来てからパソコンで見たら、

ノイズのひどい写真ばかり...(苦笑)まぁ、そりゃそうですよね。

もう、かなり暗い中、雁の飛んでいるスピードに合わせてシャッターを切るんだから...。

ってなわけで、1日目の観察は、出来過ぎな結果となりました。

雁の種類も、残すはヒシクイ1種のみになりましたし、

夕景と雁のコラボ写真もかなり良いものが撮れ、コンテストに出せるような作品も、

多々撮ることが出来ました。(しかも、結果も付いてきています。)

本日の17枚
本日の17枚
本日の17枚
本日の17枚
本日の17枚
本日の17枚


ではでは、2日目に続く...。

あけましておめでとうございます!2019年元旦

あけましておめでとうございます!!

当ブログを更新しないまま、3か月も過ぎてしまいました。

更新しない状態で、足を運んでくださった方には、

この場でお詫び致します。申し訳ありませんでした。


今年は、ブログの形態と方針を変え、

「野鳥観察日記」と「コンテストの結果発表」の場にしてみようと、思います。

何時まで続くかは分かりませんが、またしばらくお付き合いして頂けると幸いです。


それでは、2019年の年賀状です!

本年の年賀状

またまた野鳥ツアーに行ってきました!

皆さん、お久しぶりです。

相変わらずの、ブログ更新頻度ですが、

そろそろ嫌気がさす頃かと思いますが、今後ともよろしくお願い致します。(;^_^A アセアセ・・・

今日は、長文になりますが、

またまた、野鳥ツアーに参加してきたので、そのご報告です。

それでは、早速、野鳥ツアー1日目の報告です!

家から駅に向かった時は、ほんとの小雨程度だったのですが、

目的の駅に近づくにつれ、雨足はひどくなっていきました。

そして、着いた時には、まぁ小雨程度に落ち着いていたので、

「天気予報通りに行けば、午後15時以降はやむだろうと。」

しかしですよ!途中によった道の駅まで標高が上がると、

雨は強くなるばかり...。しかし、午後に入り雨も弱まってきてみると、

畳平チャレンジをしてみよう!っと、急にやる気になったガイドさん。

っというわけで、貸し切りバスにて畳平に向かいました。

道中、上空を飛ぶホシガラス(初見)が飛んでいたり、やはり凄いポテンシャル!

自分の中の期待は膨らむばかり...。しかし、ですよ。

ほんとにほんとで、山頂の駐車場についたら、『暴風雨』。

ほんと「ガーン」ですよ。ほんとにほんと、凄い期待していたので、残念無念。

山の天気は変わりやすいので、それでも1時間程度待ってみたのですが、

雨・風止まず。バスの外に出るのも危険との判断で、ガイドさんも苦渋の選択。下山となりました。

下山途中で、ガイドさんが注目の発言。なんと「雷鳥は天気が良いと駄目なのです。」

「霧が出ている状況か、観光客が帰った後の夕方の薄暗い時間帯なんかが良いのです。」

おっ、っという事は、今日の状況でも、雨・風が止めば、

視界5mの霧が出ていましたが、ある意味アリの状況だったのでは?

っとその時は思ったし、どうせダメなら、ダメ元でなんでもう少し待機でも良かったのにっと思ったのですが、

さすがのガイドさん。後から聞いた話ですが、その後も悪天候。

下山の選択はやはり正解だったのです。初日の畳平山頂は、ボツだったのです。

下山して、とりあえず旅館に帰り、希望の人だけで旅館の周り探鳥会が開かれました。

自由参加とのことでしたが、やはり皆そこは鳥好き。

全員参加となりました。(笑)しかしですが、旅館周りも雨足は強く、

カメラやら、双眼鏡やらがかなり濡れてしまって、

防滴のカメラの方は、かなり心配してしまったのですが、

まぁ、大丈夫だったのでホッとしました。

しかし、雨が降ってしまっては、野鳥も残念賞...。

旅館周り探鳥会は、片手で数えられる程度の野鳥で終わってしまいました。

っというわけで、消化不良の1日目。

気を取り直して、野鳥ツアー2日目です!

起床は、5時15分。集合5時45分。

まずは、朝からの探鳥で、宿周りの探鳥会をしました。

昨日は、雨が降っていて片手で数えるくらいの野鳥にしか出会えませんでしたが、

朝の探鳥会では、いきなり宿の隣の林に、なんと!「エゾビタキ」登場。

木のテッペンで、虫をフライングキャッチしていました。

いやぁ~、これは朝から順調だ!っということで、

皆さん鼻息も荒く(笑)、まさしく期待通りの2日目になりました。

続いての登場が、カケス、続いてアオゲラ、この2種は実の所見たことはあったのですが、

写真に撮るのは初めてでして、自分もホクホクな状況でした。

あとは、コガラにヒガラに、ゴジュウカラ。アカゲラに、オオルリ、キビタキ、

イカルにここでは夏鳥のジョウビタキに etc... っと、

雨さえ降っていなければ、宿周りでもこれだけのポテンシャル。恐るべき乗鞍高原温泉でした。

そして、宿に戻り朝ごはんを食べて、目指すは昨日のリベンジ。

畳平でのライチョウチャレンジです!しかし、蓋を開けると、

これまたいとも簡単に、発見に至りました。なんと、探鳥を初めて、第1ポイントで、もう発見。(笑)

「あれれ、条件さえ整えば、こんなに簡単なの?」っと思うほど、あまりにも早い登場に、皆さんも拍子抜け。

っでも、一番驚いていたのは、ガイドさんでして、なんでもこんなに低い位置で見たのは初めてだと言ってました。

そう!非常にレアケースでの発見だったのです。そうですよね。

今回はこんなに簡単に現れましたが、そんなのほんとにタイミングですよね。

しかも3羽も同時に登場し、皆さん、大興奮!でした。

この畳平で見られるのは、意外にも高山野鳥4種しか見られません。

しかしですよ。なんと!4種全部見れたのです!!いやぁ~自分の日頃の行いが悪いのかと反省するところでしたが、

いやいや、まだまだ自分も持っているな!っと正直それぐらいの出会いでした。

見られた野鳥は、ライチョウ、イワヒバリ、カヤクグリ、ホシガラスでした。

そして、野鳥ツアー2日目の午後からです。

2日目の11:00には、畳平を切り上げて、一路白樺峠へ向かい、

遂に念願のタカの渡りを見に行きました。現場へ到着すると、駐車場を降りた所で、

既にガイドさんが手を空に向けています。そう、既にタカの渡りが始まっていたのです!

ガイドさんの話によると、ゴールデンタイムは、12:00~15:00とのことで、

さっそくフライング気味のハチクマが空を悠然と飛んでいました。

しかし、「予想よりも高い所を飛んでいる」っと自分の中で、

「あれを一体どうやって撮るんだろう」っと自問自答をしてしまいました。

それほど、タカまでの距離があるのです。ある程度予想はしていたのですが、

まさかこれほどの距離感とは...。しかし、蓋を開ければ、

2日目の写真は、逆光・豆粒・黒ツブレで、個人的には全部お蔵入りでした。(泣)

そう、撮った写真をその場で確認すれば良かったのですが、

そこが自分の悪い所。「まぁ、フレーム内に収まっているのだから、ある程度どうにかなるんじゃない?」なんて、

傲慢な考えでした...。(泣)そう、実の所、結論から言うと、2日目の方がタカの出が良く、

3日目はその3分の1ぐらいしか出なかったのです。しかも、2日目には、

2回ほどかなり低い位置で、近くを飛んでくれた、絶好のタイミングがあり、

あれをモノに出来なかったのは、恥ずかしい限りでした。(穴があったら入りたい(泣))

カメラでもなんでもそうかもしれませが、やはり経験とカメラの設定等の知識は、

あらかじめ勉強・調査しておくものですね...。

自分は、新カメラを買って気持ち的に、おごっていたのでしょう、

少ないチャンスをモノに出来なった悔しさは、何時かの将来、リベンジしたいものです。

とって変わって3日目。

この日も早朝宿周り探鳥会を実施し、やはり色濃い野鳥たちの頻繁な登場に、

やはり、そのフィールドのポテンシャルには、驚かされました。

そして、夕方までのこの日の予定は、朝食後に早速白樺峠へタカの渡りを見に行くことになりました。

しかし、先述どおり、結果は惨敗。

2日目がトータル1,074羽。3日目が314羽で終わってしまいました。

しかし、これはあくまでも特等席でのプロによるカウントでして、僕らが峠から見えたのは、

おそらく2日目が100羽、3日目が、30羽程度ではなかろうかと思います。

それでも、大砲レンズがひしめく中、ミラーレス一眼で同様に頑張る自分。

今月号の、BIRDERのような写真は、とても撮れませんでしたが、

今の自分なりに、満足いく写真も何枚か撮れ、

ホクホクで、自宅に帰ってきました。

期待していた鷹柱(タカが複数羽で、同時に旋回する)は、結局ほぼ見れず、

っでもタカの渡りというロマンある野鳥の行動が観察出来ただけでも、

今回のツアーは僕の中では、大満足に終わりました。「結果良ければ全てよし」

1日目はどうなるかと思い、最悪の天候になるかもと震えていましたが、

結果とても楽しい&充実したツアーとなりました。

では、本日の6まい。

本日の6枚

エゾビタキの舞い。

本日の6枚

ホシガラスの舞い。

本日の6枚

ライチョウの佇まい。

本日の6枚

ライチョウのブルブル。

本日の6枚

ノスリの舞い。

本日の6枚

ハチクマの舞い。



Panasonic LUMIX G9 & LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


練習あるのみ

新カメラ『Lumix G9』を購入し、

マイフィールドのカワセミさんも、ちらほら登場しています。

しかし、今日のところは、カワセミ写真では無く、

ちょいと、練習で撮影した「カワラヒワ」写真で失礼します。


まず、このG9で撮れる写真という中で、

一番の驚きは、ノイズが少ないのです。

G7のときは、15:00時過ぎになると、

高感度ISOでの撮影は、それはもう難儀でした。

しかし、まだ15:00過ぎの野鳥撮影は試せてはないのですが、

なんだか、仕上がってくる写真が、

ノイズが少なく、くっきり!と言った感じがしています。

今日アップする写真も、ノイズ除去はしていないです。

水の中の石とかを見て頂けると分かるかと思いますが、

なかなかの解像度だと、G7ユーザが思うわけです。(笑)


また、注目すべきは、今回から恩恵を早速受けている、

『6Kプリ連写』です!

この機能は、ホント凄いです!!

確かに、カメラの高性能具合に、まかっせきり感はありますが、

(ほんと、Lumixを使ってからは確実に腕が鈍っています…。)

シャッターを押す1秒前からを、1秒30コマで、

「勝手に撮っておいてくれる」

これ!ほんとに凄い機能でして、

カメラを構えておいて、ピントを合わせておいて、

後は、飛び立った瞬間に、多少遅くなっても良いので、

シャッターボタンを押すだけ!!

ほんとに、ほんと。文明の利器は、人間をダメにしますね。(笑)


しかし、物は考えようです。

こんな写真は、D600の一眼レフ時代の自分には、

撮れても、ワンチャンス1枚だったでしょう。

もちろん、ワンチャンス0枚もあったわけで...。

つまりのところ、Lumixにしてからは、0枚なんてありえない。

ワンチャンス、複数枚なんて当たり前!

今日の写真の例のように、ワンチャンス8枚も撮れたわけです。

しかも、1秒30コマですから、

この写真達の間にも、宝物?が埋まってるかもしれないわけです。

ここからは、自分の「選択眼」との勝負になってくるのですが、

もしかしたら、この写真以外のカットの方が良いのかもしれない...。

Lumixになってからは、こんな今までには無かった心配も増えたわけで。

まぁ、それは「幸せな心配」なのですが...。


では、本日の8枚。

本日の8枚

シャッター速度は、最近お気に入りの1/1300秒でして…。

本日の8枚

このシャッター速度にすれば、羽根が多少ぶれるはず...。

本日の8枚

なのですが…。(苦笑)

本日の8枚

G9。感度良すぎ!なのでしょうか...。

本日の8枚

羽根があまりぶれない...。

本日の8枚

羽根がぶれる、臨場感のある写真が欲しかったのですが...。

本日の8枚

やはり、どうやら自分が思うより、進化しているようです。(笑)

本日の8枚

たかだか、自分の思うところなんて、ちっぽけなんでしょうか???

時代の進んでいることに、ちょっぴり悲しいkenekでした。



Panasonic LUMIX G9 LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6



買っちゃいました。

D600を使わなくなって、どれぐらいの時間が経ったでしょうか...。

あまりにも、D600の出番が無くなった、当ブログ。

っというわけで、ブログタイトルを変更いたします。

新タイトル : 「Wonderwall Photo」にします。

リンクを頂いているみなさん。

お手数ですが変更のほどよろしくお願いいたします。

==============================================================

遂に、待ちに待ったこの瞬間が...。

そう、あれですよ。あれ。

そう、これです。これ。(笑)

って、ジラしすぎですね。(笑)。



..

...。

そう!ついに買っちゃいましたよ。これこれ。

本日の9枚

そうです! 「12.9インチのiPad!」

いやぁ~、実はずっとこれを電気屋さんで見たときから、

買いたい衝動をおさえていたのですが、

なんでも、写真を見るのにはバツグンですぞ!っと、

聞いてしまってからは、欲しくて欲しくて。

そう。オークションで、ポチッとなでした。

それでも、中古ですのでかなり安くゲットできました。

しかし、これぞ文明の利器。

ほんと、自分の写真がこんなにひどかったのかと、

一目瞭然で分かってしまう、この大画面&高解像度。

良く見えるというのは、罪ですね。ほんと。(笑)

っでも、ほんとこれは買ってよかったです。

写真をやる人には、ほんとオススメします。


あっ!そうじゃなかった、iPadも買ったのですが...。

本命は、これですよ。これ!!!

本日の9枚

ジャジャジャジャーン!

この赤い差し色が効いたこのダイヤル。

そう、この写真を引いてみると...。

本日の9枚

遂に、この時が来ました!!!

「Panasonic Lumix G9」。いやぁ~買っちゃいましたよ。

待ちに待っての、発売日からかなりの時が経ちましたが、

遂に、自分の手の中に...。

いやぁ~感動ですね。ほんと。

これほど、欲しいモノっていうのは、

子供の頃のクリスマスプレゼント以来ですかね?

堪らなく、興奮しながら、開封の儀を行って、

グリップの持ちやすさなんて、ちょっと手が震えるくらい、

感動ものでした。久しぶりのほんとに買ってよかったモノです。




っとはいうものの、実のところマイフィールドに、

カワセミ情報はあるものの、まだ現れる確率が低く、

なかなか、休日だけでは出会えていません。

そんな中でも、そうは言っても試し撮りがしたいのが、

人間というもので...。

被写体に困ったのですが、

困ったときの大きい野鳥の代表格。

そう。サギ系ですかね。困ったときは。

ってなわけで、MFにてアオサギさんに、遊んでもらいました。

本日の9枚

今回のG9でのメインと言っても良いのが、

超高速連写が可能という事。

そして、シャッターを切った前後の1秒ずつの計2秒を、

6K(1800万画素)で勝手に保存してくれる、

6Kプリ連写です。

本日の9枚

とにもかくにも、まずは試し撮りですので、

ちょっと、シャッター速度を間違えたのは、

忘れましょう。(笑)

本日の9枚

1秒30コマで撮れる、6K PHOTO。

野鳥撮影されている方には、

このコマ数で描写出来ている凄さが分かってもらえると思います。

っというより、G9には、1秒20コマで撮れる、

通常の高速連写がありますので、

それでも、十分な気がしますが、

野鳥の飛び出し写真だけを考えると、

シャッターを押した1秒前が撮れるというプリ連写が、

自分的には、相当強力な武器になりそうな気がしています。

本日の9枚

ここからの3枚がメインですかね?

1秒30コマの世界だから撮れる3枚です!

本日の9枚

フレーム内にさえ収まるように、構えておけば、

後は、カメラが勝手に記録してくれている...。

なんだか、文書にすると、ちょっと誤解を与えてしまいそうですが、

一眼レフでの、1秒数枚レベルでの撮影だって、

結果、人間の目では追えない世界を撮影しているのですから、

個人的には、どっちもどっちだと思っています。

どちらも、撮った後に液晶画面で確認してから、

OK写真かどうか判断するわけですから...。


そして、600mm換算だと、

画面からあふれるわけで...。(笑)

本日の9枚

シャッター速度を間違えたので、

ちょっと、被写体ブレしていますが、

このG9の強力、2大連写機能。

ほんと、ミレーレスが一眼を超えた元年。

このG9も、その一つなのかもしれません...。

っというより、自分の中では、とっくに一眼レフでは、

野鳥撮影していません。(笑)

ミラーレスでの野鳥撮影は、ほんと革命的です!

超高速連写と、ずっと持っていられる軽さ。

これ、ほんと野鳥撮影ではかなりの大きな武器です!


さあ、MFのカワセミシーズンはインしています。

近いうちには、カワセミ写真をアップしたい気持ちはありますが、

今年も、MFにカワセミさんが登場するのを願って...。



Panasonic LUMIX G9 & LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6


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プロフィール

kenek

Author:kenek
野鳥写真を中心に、日々、良い写真が撮れないか模索中です。最近は、「良い1枚」との出会いを求めて、カメラとの格闘の日々を送っています。

◆◆◆ 日本野鳥の会 会員 ◆◆◆

仕様機種(メインカメラ)
Panasonic LUMIX G9

使用機種(サブカメラ)
Panasonic LUMIX G7

使用レンズ
・M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
・LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6
・LUMIX G 20mm/F1.7 II
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


使用機種(ほぼマクロ撮影専用機(笑))
Nikon D600

使用レンズ
・AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR
・AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
・TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD
・TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
・SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM
・TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di MACRO
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